マイクロビット(micro:bit)は子どもでも簡単にプログラミングを行い、動かすことができる小さなコンピューターです。ですが、実際どうやって動かすの?といったところは分からない方も多いかと思います。そのような方のために、マイクロビットを動かすために必要な物と基本的な手順を元に、マイクロビットの基本的な使い方を分かりやすく説明します。
必要な物
マイクロビット(micro:bit)を動かすのに必要な物を説明します。
ここで紹介する手順は
一番手軽にできるWebサイト上でマイクロビット(micro:bit)のプログラミングをする手順を紹介します。アプリを使ってプログラミングすることもできます。
マイクロビット(micro:bit)のスマホアプリの使い方!
マイクロビット(micro:bit)のスマホアプリの使い方!
パソコン
Web上でプログラミングを行うため、インターネットに接続したパソコンが必要です。インターネットにつながればパソコンの性能は特別気にする必要はありません。
USBケーブル
パソコンからmicro:bit本体に作ったプログラムを送るためにUSBケーブルが必要です。micro:bit本体への電源供給にも使います。
micro:bit本体
実際に動かすmicro:bit本体です。
基本手順
マイクロビット(micro:bit)を動かす基本的な手順を説明します。ここではマイクロビットのLEDにハートを表示するプログラムを例にしています。
ステップ1
準備
パソコンとmicro:bit本体をUSBケーブルでつなぎます。
ステップ2
プログラムの作成
パソコンでmicro:bitのWebサイトにアクセスし、ブロックを使ってプログラムを作ります。
ステップ3
プログラムのダウンロード
作ったプログラムをmicro:bitのWebサイトからパソコンへダウンロードします。
ステップ4
プログラムの転送
ダウンロードしたプログラムパソコンからmicro:bit本体に送ります。
ステップ5
プログラムの実行
プログラムがmicro:bit本体に送られたら、自動的に動きます。